遠藤青汁とは
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遠藤青汁のルーツ

故 遠藤仁郎博士が戦中の食糧難の時代に発案され、様々な方法で研究し「緑葉末油煉」が生まれました。その後、緑葉食青汁運動を提唱、実践し健康自然農法により栽培した緑の葉それも質の良い緑葉を生で搾り、ジュースにしたものが、健康上素晴らしく効果のあることを多年の研究と実績によって明らかにし広めてこられたものです。
これを「青汁」と名付けたのは1944年のことでした。

青汁の開発・研究・実践

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遠藤仁朗博士

明治33年 岡山県生まれ
大正14年 京都帝大医学部卒
昭和54年 京大講師、大阪女子医専(関西医科大学)教授を経て、
倉敷中央病院院長
昭和18年 倉敷中央病院を退職、同病院の名誉院長となる。
緑葉食青汁運動を提唱、実践し全国に青汁ブームをまき
起こす。有機農法でケールやさつまいもを栽培『イモ・
マメ・ナッパ・青汁』の自然食生活を自ら実践。
平成9年 6月97歳にて死去。

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遠藤治郎博士

藤青汁友の会会長・島根医科大学名誉教授。
遠藤仁郎博士のご子息で、倉敷のご自宅にて『イモ・マメ・ナッパ・ 青汁』の
自然食生活を実践されています。

青汁の関連資料

書籍

遠藤仁朗著 遠藤治郎監修 『青汁と健康』 主婦の友社 980円

『青汁は効く』 主婦の友社 880円

『The MIRACLE GREEN juice』 『ナッパ青汁』 『やっぱり青汁が効く』 主婦の友社 1,365円

遠藤仁朗博士の像

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遠藤仁朗博士の像

勉強会と講演会

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勉強会と講演会

遠藤青汁愛飲者を対象とする勉強会と講演会を定期的に実施いたしております 。