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●青汁のルーツ
故 遠藤仁郎博士が戦中の食糧難の時代に発案され、様々な方法で研究し「緑葉末油煉」が生まれました。その後、緑葉食青汁運動を提唱、実践し健康自然農法により栽培した緑の葉それも質の良い緑葉を生で搾り、ジュースにしたものが、健康上素晴らしく効果のあることを多年の研究と実績によって明らかにし広めてこられたものです。
これを「青汁」と名付けたのは1944年のことでした。
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遠藤仁郎 遠藤仁郎博士
 明治33年
 大正14年
 昭和54年

 昭和18年




 平成9年
岡山県生まれ。
京都帝大医学部卒。
京大講師、大阪女子医専(関西医科大学)教授を経て、
倉敷中央病院院長
倉敷中央病院を退職、同病院の名誉院長となる。
緑葉食青汁運動を提唱、実践し全国に青汁ブームをまき起こしまします。有機農法でケールやさつまいもを栽培『イモ・マメ・ナッパ・青汁』の自然食生活を自ら実践されました。
6月、97歳にて死去。
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遠藤治郎
遠藤治郎博士
 遠藤青汁友の会会長・島根医科大学名誉教授。
 遠藤仁郎博士のご子息で、倉敷のご自宅にて『イモ・マメ・ナッパ・ 青汁』の自然食生活を実践されています。
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●青汁の関連資料
 遠藤仁朗著




 遠藤治郎監修

『青汁と健康』 主婦の友社 980円
『青汁は効く』 主婦の友社 880円
『The MIRACLE GREEN juice』
『ナッパ青汁』

『やっぱり青汁が効く』 主婦の友社 1,365円
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●遠藤仁朗博士の像(平成5年10月20日 建立)
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仁郎銅像 石碑
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●勉強会と講演会
 遠藤青汁愛飲者を対象とする勉強会と講演会を定期的に実施いたしております 。
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講演1 講演2
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●愛飲者体験談
 青汁を飲んでよかったことや体調に変化があったことなど、体験談を募集
 しています。お気軽にお寄せください。        体験談はコチラ
メール体験談募集
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●愛飲者からのお便り
 青汁を使った料理やレシピ情報、ケールを育てている方からの成長記録など
 楽しいお便りをお待ちしています。
メール写真や
  お便り募集
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●質問と回答
 質問箱への回答(遠藤治郎博士の所見より抜粋)
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◎ 高血圧で治療中で、医師から青汁の愛飲を見合わせるようアドバイスされた・・
病院では、野菜をより多く取り、塩分の取り方、脂肪の取り方を減らし、適度の運動をとるなど、まず生活習慣の改善を指導することから、高血圧の治療が始まります。 これを一定期間続けてなお血圧の効果が見られないとき、お薬を処方してくれます。 薬を飲み始めてからは、血圧が治療計画とうりさがつていくのを、つまり薬の効果を確認するために、青汁を飲まないでくださいといわれるのではないか。 血圧を下げる薬には十分に調査され信用が置けるものがあります。そのなかでまず最初に使用してみるものに利尿剤があげられます。一方、青汁を飲むと尿がよく出るようになりますから、利尿剤を飲むのと同じ効果が認められるのです。
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◎ 甲状腺機能低下と青汁の関係
ケールは、アブラナ科の十字花植物に属します。以前からアブラナ科の植物には甲状腺ホルモンを作る作用をおさえる成分が含まれていることが知られています。そこで ケールを材料にした青汁を大量に飲む場合は、甲状腺機能に影響をあたえることがありえます。甲状腺機能低下症では甲状腺ホルモンが少ない状態ですからホルモンのでかたをおさえることは避けようと考えられるのはごくしぜんのことですが、健康維持のために1合2合飲むのであれば、問題は起こらないでしょう。分けて飲むならばさらに安全でしょうし、アブラナ科でないナツパを材料にした青汁に切り替えることもできます。
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◎ ひどい偏頭痛・・・・・
青汁は薬と違って、直接痛みをとるものではありません。食の偏りを是正して、身体の調子を整え、結果として偏頭痛のおこらない体質にするという考えにたっています。 体質改善の意味でも青汁を飲むことを勧めています。
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◎ 心臓の治療薬・・・。
 心臓の病気のおもなものを挙げてみると
  1.狭心症(血管の収縮)
  2.心筋梗塞(血管の詰まり)
  3.弁膜症(心臓の空回り) 
  4.心不全(症候群)
などがあります。それぞれに適した治療薬が処方されます。2と3では、その病気の経過の途中で心臓の中で血のかたまり(血栓)が出来て、これが脳とか肺にいく血管Kを詰まらせ、重篤な状況をひきおこすことがあるので(脳梗塞、肺梗塞)予防のためにあえて血液をかたまりにくくする措置をくわえます。ワーファリン(抗凝固剤、血液が固まらないようにするための薬)がその代表的な薬です。ワーファリンは身体の中でビタミンKの働きを抑える作用があります。ビタミンKは血液をかたまらせるのに必要な成分なのですが、不足すると血がとまらなくなる危険が出て来ます。医師は ワーファリンを使用するとき、しばしば血液凝固検査をおこなつて、血栓をおこらないようにする一方,出血しやすくならないよう、注意を払うのです。 青汁の材料にするケールには、他の緑の濃いナツパや海藻と同じく多くのビタミンK ガ含まれています。ビタミンKを多く含む野菜類を取るとワーファリンのはたらきに 影響をあたえるかもしれないと考えています。医師はワーファリンの効き目がよくないときには、こうした食材の摂取が影響していないかどうか調べなければなりません。 すくなくともワーファリンの効き目を正確に把握しにくいといいます。しかし、青汁を大量に飲むのでなければ、そして毎日一定して飲み続けておるならば問題は無いとももうしています。つまり1合2合量を決めて飲むのなら問題は無い。数回に分けて飲む方式をとるのもよいでしょう。
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◎ 20歳女性です。潰瘍性大腸炎・・・
現在ステロイドを服用しておられるなら、すぐにステロイドを止めるのでなく、青汁を併用することを勧めます。一般に、ステロイドは計画的に徐々に減量するのが鉄則になつています。急に止めると重篤な症状をきたすことがあるからです。 食生活改善によつて体調を整えることはたいせつです。
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